| OFFICE DATA | |
| 事業所 | SOCALE | ソケール |
| TEL | 03-5421-2747 |
| 住所 | 東京都港区南麻布2-1-19-301 |
| 業務内容 | 内科や歯科などの医療空間において、家具のデザインから、小規模な改装、リフォーム、新装工事まで行います。企画からデザイン(設計)、コーディネート、見積、工事管理までトータルにお手伝いさせて頂きます。 |
| URL | http://www.socale.jp |
1980年 福岡県生まれ
2002年 ジョイントセンター株式会社入社
2006年 株式会社ワンダーウォール入社
2007年 ソケール設立
ソケールでは歯科や内科をはじめ、点滴スペースや研究室などの医療に関わる空間を多岐に渡り手掛けています。
私たちがクリニックデザイン(医院設計)を行うにあたって常に目指しているのは居心地の良さ。利便性や機能性はとても大切なことですが、それだけを重要視しない、安心感を医療空間に表現したいと思っています。
インテリアデザイン(内装設計)から小物のコーディネートまでトータルにお手伝いさせていただきます。新規開業や移転、改装の際はお気軽にご相談ください。(ロゴマークなどのグラフィックデザインはオプションでお手伝いすることができます。)
ソケールは南麻布にある小さなインテリアデザイン事務所です。
代表の山村はアトリエ系のデザイン事務所で飲食店、オフィス、住宅、医療施設等などのデザインを学び、2007年にSOCALE(ソケール)を設立しました。 現在は主にクリニックやオフィスのデザインを一件一件丁寧に手掛けています。
クライアントの想いをじっくりお聞きし、何よりも大切にしてプロジェクトを進行しています。ディスカッションや合意の積み重ねによって、時に素晴らしいアイデアが生まれ、デザインが大きく飛躍すると考えています。 たとえすばらしいデザインでも場所や働く人とかけ離れた空間はバランスをくずして訪れる人にも悪印象を与えます。あまりに華美なデザインは不信感さえ与えかねません。
私たちはその場にふさわしいデザイン、訪れる人をもてなすためのホスピタリティーを追求し、プライオリティーを考えバランス良く計画していきます。 空間で過ごす人や、置かれるモノ、行われるサービスの魅力を最大限に引き出す方法を考え、立地や予算、目的など様々な条件から最も適したプランや動線、使い勝手を考えていきます。
そして、訪れる人や働く人が「居心地のいい場所」と感じてもらえるように空間を構成していきます。
プロジェクトを進行する際のおおまかな流れをご紹介します。各ステップでお客さまへのご説明をしっかりと行い、納得していただいてから次のステップへと進んでいきます。お引渡しまでお客さまと二人三脚でしっかりとサポートさせて頂きます。
1-1 アポイント
雑誌をみてご連絡をいただくケース、ホームページから、またはご紹介と出会い方は様々です。まずはお気軽にメールまたはお電話にてお問い合せください。
E-mail:yamamura@socale.jp
Tel:03-5421-2747
1-2 ヒアリング
実際にお会いして物件の概要やどのような想いをお持ちなのかお話をお伺いします。ソケールと決めて頂いている方とは具体的に話を進めてきます。迷われている方には状況に応じたデザイナー選定のための情報提供を行い、これまでに私たちが手掛けた空間をご案内します。
1-3 現場視察
状況確認のため現場を一緒に見に行きます。地域や環境、設備のチェックを行い、物件のメリット、デメリットを把握します。(遠方の場合は交通費のみ実費でご負担いただきます。)
1-4 デザイン契約
プロジェクトの方向性、スケジュールなどを再度確認し、ソケールのデザイン料を提示させていただいた上でデザイン契約となります。契約後は着工まで1〜2週間に1回のペースで打合せやプレゼンテーション、ショールームへのご案内を行い段階的にデザインをご提案させていただきます。(内容によっては契約前に無償で平面プランなどの簡単なプレゼンテーションを行うこともできます。)
2-1 平面プラン
業務内容やスタッフの動線などの機能をふまえて、お客さまのご要望と私たちの提案を合わせた空間の構成を考えていきます。合わせて全体のデザインイメージを考えながら修正、変更作業を納得のいくまで行います。
2-2 基本デザイン
平面プランが決まると、いよいよ本格的な計画がスタートします。デザイン業務は基本デザインと実施デザインの2つの作業に分かれます、基本デザインでは平面プランをもとに立体的に空間をデザインしていきます。そして、おおまかな仕上材なども決めて概算見積がとれる図面を制作します。
2-3 概算見積(施工会社決定)
施工会社が決まってない場合は数社の施工会社に見積を依頼します。見積が予算内で上がってくることはまずありません。留意しながらも、どうしても内容が盛りだくさんになりがちです。また、近年の資材高騰の影響も少なくありません。目標の予算に近づくように減額のアイデアを考え、高いデザイン性を保ちながら、少しでも安価な工事費を目指します。
2-4 実施デザイン
基本デザインと概算見積の内容をもとにディテールのデザインを行い工事のための意匠図面を完成させます。家具や小物のコーディネートの選定も平行して行い、着工までにすべてのデザインが決定できるようにに努めています。
3-1 見積(工事契約)
概算見積で決まった施工会社に最終的な見積りの確認をとります。工事の内容と費用にご納得いただけましたら施工会社との工事契約になります。施工会社には着工までに意匠図面よりさらに詳細な施工図と仕上材などのサンプルを準備していただき、設備設計も行って頂きます。私たちはそれらの図面をもとにデザインの最終調整を行います。
3-2 工事
工事が始まると施工会社とその都度、細やかなやりとりを交わし施工上の問題を解決していきます。週1回程度は現場にて進捗状況、施工方法のチェックを行います。このステップからソケールはクライアントと施工会社の調整役としてデザインを管理する立場になります。
3-3 デザイン検査
お引渡しの前に意匠図や打合せ通りに施工されているかの検査をクライアントの代理人として行い、仕上がりや施工精度のチェックも行います。未成工事があれば、施工会社に手直し工事の指示をいたします。
3-4 引渡し
施工会社から設備の使い方や仕上材のメンテナンス方法を説明していただき、お客さまにも不具合がないか検査をしていただきます。問題がなければ、施工会社からお客さまへのお引渡しとなり開店準備やお引越しなどを始めていただけます。引渡し後も空間が存在する限りはずっと見守り続けていきます。
















