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OFFICE DATA
事業所 三谷総合法律事務所
TEL 045-309-5010
住所 横浜市中区本町2丁目15番地
横浜大同生命ビル2階
アクセス みなとみらい線 日本大通駅1番出口より 徒歩2分
JR京浜東北線 関内駅南口より徒歩9分
横浜市営地下鉄 関内駅1番出口より 徒歩7分
URL http://www.mitani-law.com/
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相談内容

プロフィール

平成8年11月  司法試験合格(大学3年時)
平成10年3月  慶應義塾大学法学部法律学科 卒業
平成10年4月  最高裁判所司法研修所(司法修習)入所
平成12年4月  弁護士登録(横浜弁護士会)
平成18年10月 三谷総合法律事務所 設立
平成20年4月~ 慶應義塾大学法学部講師

コンセプト

1.相談のみのお客様にも丁寧に対応します。

法律相談は、原則として相談者のご希望にあわせてたっぷり時間を確保させていただきます。また、事前に相談の概要をうかがったり、関係資料を拝見しておくことにより、相談当日に効率よく、的確なご相談が可能となります。

2.ていねいな処理を約束します。

当事務所は、「安いこと」を売りにしていません。(もっとも、他の事務所と比べて高いということもないはずです。)お引き受けする案件を少しだけ絞らせて頂き、その分、1件1件ていねいに処理・対応することを心がけています。必要に応じて、面接・電話・メール等により、十分な打ち合わせの時間を確保させて頂き、納得できる処理方針を決定します。面接は当事務所の会議室を使用するほか、ご希望・必要に応じ、ご依頼者の元へもうかがいます。

3.進捗状況のご報告を約束します。

交渉や訴訟の各段階において、書面やFAX、メールにより、進捗状況や今後の予定、見通し、必要な準備などについてご連絡いたします。もちろん、ご依頼者からもいつでも遠慮なく、弁護士に対してお問い合わせ、ご質問いただけます。

4.全ての分野の法律問題をお取り扱いすることを約束します。

当事務所は「その分野は扱わない」「分からない」という理由で、依頼をお断りいたしません。 あらゆる分野の法律問題に対応します。きわめて特殊な分野の案件については、当事務所が、その分野の専門家弁護士と連携して、解決までサポートいたします。

ワークス

数多くのクリニック(医療機関)の顧問業務を行っています

診療内容についてのトラブル、従業員とのトラブル、物件のオーナーや医療機器業者とのトラブルなどのご相談が多いようです。 また、医療法関連のセミナーや講演を担当させていただいております。インターネットがこれだけ普及しましたので、医療法による広告規制については関心が高いところです。

また、医療法人の承継(相続・M&A)も関心の高い分野です。 医療機関サポートサイトを運営し、Q&A形式で情報提供をしております。

1. これまで携わってきた仕事(医療に関連したもの)の事例は?

数多くのクリニック(医療機関)の顧問業務を行っています。診療内容についてのトラブル、従業員とのトラブル、物件のオーナーや医療機器業者とのトラブルなどのご相談が多いようです。

医療法関連のセミナーや講演を担当させていただいております。インターネットがこれだけ普及しましたので、医療法による広告規制については関心が高いところです。また、医療法人の承継(相続・M&A)も関心の高い分野です。

医療機関サポートサイトを運営し、Q&A形式で情報提供をしております。
http://www.mitani-law.com/medical/index.html

2. 仕事をする上でのポリシーは?

真面目なヒト、真摯な経営者を真剣に応援するのがポリシーです。
依頼者のために本当にベストな方法をとことん突き詰め、ダメなものはダメと進言します。

3. 開院を目指すドクターへ、よくあるトラブルとその予防法のアドバイスをお願いします。

①よくある患者とのトラブルと予防法
真面目な医療を行っていても、一定割合で患者からのクレームが発生することは避けられません。適切な診療を行うべきことは当然ですが、適切な診療を行ったことの記録を残すシステム、患者に適切な説明を行ったことを記録に残すシステムを用意することが重要です。

②よくあるスタッフとのトラブルと予防法
従業員とのトラブルのほとんどは、退職(解雇)にまつわるもの、残業代に関するものです。職場の就業規則の整備、労働条件を明示した契約書作成の敢行、出退勤時刻の管理は、経営者としての基本と考えてください。

4. 医療法における広告規制のポイント

医療機関については、医療法により様々な広告規制がなされています。
ホームページは広告に当たらないとされていますが、リスティング広告やバナー広告は規制の対象です。また、広告に当たらなくても広報ガイドラインや、著作権法などの制約を受ける可能性がありますので注意が必要です。
詳しくはこちらなどご参照下さい。
http://www.mitani-law.com/topicsinfo/data/190805%20koukokukisei.pdf

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